Jun Sakuma
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鉄道輸送コンテナ イラスト

車体部品の輸送をトラックから鉄道コンテナに切り替えることでCO2排出削減に貢献する取り組み。このコンテナに、業界先駆けとしてインパクトを与えることを目的に明度分割されたショベルのイラストを作成した。

Award

2024年 社長特別賞 受賞

鉄道コンテナに描かれたショベルのイラスト

鉄道コンテナ輸送 概要

2024年4月からの「改正労働基準法」適用によるトラックドライバー不足に対応するため、業界に先駆けて開始された鉄道コンテナ輸送。部品製造工場がある神戸から組み立て工場のある土浦まで部品を輸送し、同時に鉄道輸送によるCO2削減にも寄与する環境配慮型の取り組み。

この企業としての新たな取り組みの「顔」となるコンテナのイラストデザインを担当。本取り組みは他部署も含めた活動として評価され、2024年の社長特別賞を受賞した。

輸送ルートマップ(神戸〜土浦)

神戸から土浦への輸送ルート

SNSでの反響

この新しいコンテナデザインは、特に鉄道マニアや貨物列車ファンの間で一時話題となり、SNS(X 旧Twitterなど)で多くの目撃情報や写真がポストされた。中には鉄道模型として自作するユーザーも見られ、高い関心が寄せられた。

SNSでの投稿例

Design Ideas

当初はフルカラー印刷による写真ラッピング案もあったが、より強いインパクトを与えるため、明度分割(シルエットやラインアート)によるイラストデザインを検討。最終的に、コーポレートカラーであるオレンジのコンテナに、黒で明暗を表現したショベルのイラストが採用された。

デザインアイデアとスケッチ